栄六酒造のこと

八女の地で 今と昔を むすぶ酒

久留米藩主有馬氏より酒造りを命じられ延宝元年(1673年)に創業し、山紫水明の地八女の地で酒造りを始めて300余年。

「栄六酒造」は、江戸蔵から昭和の木造建築が立ち並んであり、仕込み蔵は昔ながらの知恵が十分に活かされて設計されております。

全体の約80%が水分である日本酒の醸造において、水質が大変重要である事は言うまでもありません。
当酒造では水はカリウム、リン酸、マグネシウムを適度に含んだ矢部川の伏流水、米は契約しているご近所農家から直接仕入れております。

伝統は受け継がれ、引き継がれるもの。八女の風土、米・清流を生かし、先代たちより受け継いだ手造り・手作業にこだわった酒造りに励んでいきます。

栄六酒造のこと
滝

会社について

酒造りのような伝統産業は「敷居が高い」というような印象を与えがちですが、 私たちは皆さまによりいっそう日本酒に親しんでいただくために、 古くからの伝統を大切にすると同時に新しいコンセプトやデザインにもこだわり、 今の時代に合った日本酒の魅力や楽しみ方を表現していきます。

会社名 株式会社 栄六酒造
所在地 〒000-0000
福岡県八女市本町000番地
TEL 000-000-000
代表取締役 栄田 遥
設立 延宝元年(1673年)

◆アクセス
九州自動車道八女ICより車で5分(3㎞)
JR鹿児島本線羽犬塚駅より、 堀川バス「福島・黒木方面行」 矢原町バス停下車、徒歩5分

杉玉
麹